年越し蕎麦は何故食べる 年越そばの話    手打ち蕎麦. 谷津坂屋

大晦日に食べる年越そば。江戸中期からの習慣といわれますがその由来については、各地にいろいろな説があります。

■細くて長いそばの形状から、家運を伸ばし、寿命を延ばし、身代が長続きするようにという願いを込めたという説。
■そばの実の形が、邪気を払う三角の形をしているからという、今で言うピラミッドパワーあやかり説。
■「蕎麦は五臓の汚れを去る」と言い伝えられることから、年末に商家で貸借勘定を清算して、さっぱりした気分で新年を迎えるという説。
■植物としての蕎麦は、山の荒地でも耕作でき、悪天候にも強く、飢餓から人々を救ったことから、苦境の頃を忘れずに、という教訓説。
■京都あたりで金箔を延ばすとき、打ち粉にそば粉を使うと金箔の裂けを防ぎ、また、飛び散った金の破片を、そば団子で集めたことから、財産が増えるようにとの願かけ説。

いずれにしろ、庶民のささやかな願いを込めて、年越そばの習慣が定着していったようです。皆様も年越そばをお召し上がりになって、よいお年をお迎え下さい。


谷津坂屋の年越し蕎麦(本格的な蕎麦で新年を迎えよう)
北海道・十勝産のそばの実を、石臼で挽いたそば粉を八割使った蕎麦。そばの実の中心部の「一番粉」を使った、白く滑らかな蕎麦です。(通常は手打ちですが、30、31日のみ、機械打ちとなります。)ご家庭で茹でたてを美味しく召し上がっていただける生そばです。
※そば汁にもこだわりを
谷津坂屋のそば汁は、化学調味料や防腐剤等を一切使わず、利尻昆布と鰹節(上ソーダとカメ鰹)を大量に使用し、薄色醤油と味醂・砂糖を加えて、時間をかけて作ります。原価は蕎麦と同じ位かかっていますので、蕎麦以外のお料理にも、ご活用下さい。

■谷津坂屋は、新年4日より営業。なお年末年始は限定メニューです。
■新年会ご予約承ります。


12月30,31日10〜17時頃店頭即売数量限定、売り切れ御免予約が確実
生そばは作り置きが出来ないため、400パック(800食)の限定販売となります。毎年夕方には売り切れてしまいますので、ご予約いただくか、30日のうちにお買い求めいただき、冷蔵保存がおすすめです。
 インターネットからのご注文
http://www.oysy.com (美味しいどっと混む)

 ご予約券 (切り取ってお持ちください)

             

      日     時頃

ご連絡先(お電話)
商品名 単価 パック数 小計 備考

・生蕎麦二人前(汁付き) 

650円(税込)

 パック

        円         

・生蕎麦二人前(汁付き)ミニかき揚げ天二個付き  

1000円(税込)

パック


・ミニかき揚げ天ぷら二個一パック 

400円(税込)

パック


・そば汁 180cc  追加用 200円(税込)      
・その他




合計