ハイビジョンハンディカム
HDR-HC1 撮影テスト

■テスト2 ワイドコンバーションレンズを較べる 

画像は動画テープからメモリースティックにキャプチャーしたものです。
各画像をクリックすると元画像が表示されます。
フルオート撮影  (f4 1/125sec 0db  ホワイトバランスは全てオート)

 

ワイコン未装着 0.7倍ワイコンSONYVCL-HG0737 0.5倍ワイコンRAYNOXHD-5000PRO
最広角端 41ミリ相当
DSC00089.JPG (443868 バイト)
最広角端 28ミリ相当
DSC00093.JPG (432897 バイト)
最広角端 21ミリ相当
DSC00084.JPG (414532 バイト)
最望遠端 480ミリ相当
DSC00090.JPG (373111 バイト)
最望遠端 336ミリ相当
DSC00095.JPG (357320 バイト)

最望遠端 240ミリ相当
DSC00087.JPG (312692 バイト)

また、HD-5000PROのフロントには62ミリのネジ径が切ってあるので、フィルターやフードを取り付けることができます。
ためしに広角用ラバーフードを取り付けてみたところ、四隅に若干のケラレが生じました。セーフティーゾーンですので、
テレビでの視聴では、ケラレ部分は見えません。 フードの取り付け用ネジが切ってあるリング自体がケラレの元でした。
ステップアップリングを介してフードを付けてやると、ケラレは軽減されるみたいです。

けられサンプルDSC00075.JPG (507066 バイト)

HD-5000PROを着けっぱなしにして、みなとみらい地区、元町、港の見える丘公園、山下公園、中華街といった
横浜の有名スポットを撮影してきました。21ミリ相当での撮影は、ほとんどパンやチルトすることなく固定で全景が
入ってしまうので、快適でした。なお三脚は小型のスリックトラベルスプリントを使い、チエストポットとして撮影した
カットと地面に置いて撮影したカットは半々くらいでしょうか。

撮影サンプル「超広角で撮る横浜散歩 byHC1」 こちら WMV-HD(要高速回線高性能パソコン)
■みなとみらい地区 ■元町・外人墓地・港の見える丘公園 ■山下公園 ■中華街


0..5倍ワイコンを0.7倍ワイコンと同じ画角で使用すると

0.5倍ワイコンの歪みと周辺解像度の低下を嫌う方も多いので、それでは0.5倍ワイコンを最広角端で使用せず、0.7倍ワイコンと同じ画角で使用すると、歪みや解像度はどうなのかという実験です・・・・が、あまりに外は暑いので、室内での中途半端な実験になってしまいました。歪みだけご確認ください。

0.7倍ワイコン
SONY
VCL-HG0737

最広角端
28ミリ相当

0.5倍ワイコン
RAYNOX
HD-5000PRO

ズーム操作により
28ミリ相当へ


 


2005/07/27