ハイビジョンハンディカム ■テスト2 ワイドコンバーションレンズを較べる 画像は動画テープからメモリースティックにキャプチャーしたものです。
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| ワイコン未装着 | 0.7倍ワイコンSONYVCL-HG0737 | 0.5倍ワイコンRAYNOXHD-5000PRO |
| 最広角端 41ミリ相当 |
最広角端 28ミリ相当 |
最広角端 21ミリ相当 |
| 最望遠端 480ミリ相当 |
最望遠端 336ミリ相当 |
最望遠端 240ミリ相当 |
また、HD-5000PROのフロントには62ミリのネジ径が切ってあるので、フィルターやフードを取り付けることができます。
ためしに広角用ラバーフードを取り付けてみたところ、四隅に若干のケラレが生じました。セーフティーゾーンですので、
テレビでの視聴では、ケラレ部分は見えません。 フードの取り付け用ネジが切ってあるリング自体がケラレの元でした。
ステップアップリングを介してフードを付けてやると、ケラレは軽減されるみたいです。
HD-5000PROを着けっぱなしにして、みなとみらい地区、元町、港の見える丘公園、山下公園、中華街といった
横浜の有名スポットを撮影してきました。21ミリ相当での撮影は、ほとんどパンやチルトすることなく固定で全景が
入ってしまうので、快適でした。なお三脚は小型のスリックトラベルスプリントを使い、チエストポットとして撮影した
カットと地面に置いて撮影したカットは半々くらいでしょうか。
撮影サンプル「超広角で撮る横浜散歩 byHC1」 こちら WMV-HD(要高速回線高性能パソコン)
■みなとみらい地区 ■元町・外人墓地・港の見える丘公園
■山下公園 ■中華街
0..5倍ワイコンを0.7倍ワイコンと同じ画角で使用すると
0.5倍ワイコンの歪みと周辺解像度の低下を嫌う方も多いので、それでは0.5倍ワイコンを最広角端で使用せず、0.7倍ワイコンと同じ画角で使用すると、歪みや解像度はどうなのかという実験です・・・・が、あまりに外は暑いので、室内での中途半端な実験になってしまいました。歪みだけご確認ください。
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0.7倍ワイコン SONYVCL-HG0737 最広角端 |
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0.5倍ワイコン RAYNOXHD-5000PRO ズーム操作により |
2005/07/27