手作りビールに挑戦 その2
1999.4.6
二次発酵の作業
ビールビンを奇麗に洗います。店の食器洗浄器を利用しました。
さて、どんな案配になっていますか・・
こんなもんでいいんだろうか。正確には比重計を使うらしい。
1m60円のビニールパイプ2mを、消毒して利用。
サイフォンの要領で瓶詰め。容器の下に溜まった「オリ」まで瓶に入ってしまった。
3gのスティックシュガーを大瓶には一本、中瓶には2.5g分入れてから、栓をする。
瓶詰め完了。オリが入った濁りビールになってしまった。
オリジナルラベルを貼ると、ぐんと見栄えがよくなります。
この後、一週間程室温に置き、その後冷蔵庫に入れて1〜2カ月の間が飲み頃だそうです。結果は?
今回の教訓。容器から瓶詰めするときの、オリを入れずに上澄みだけ流し込む方法を考えねば。
また、ビール瓶のラベルが剥がれにくい。一番絞りは水に着けておくと簡単に剥がれるけど、キリンラガーはだめ。何かうまい剥がし方はないもんだろうか。
次回は、いただいた富士山の伏流水と「ビター」で仕込みます。
トップページに戻る