手作りビールに挑戦

1999.3.29

一次発酵の作業

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東急ハンズで、手作りビールキット「うまいビールの素゙B"」を買ってきました。

5500円で、ビールの素の缶と、打栓器、王冠100個が入っています。ビールの素の缶は、別に買うと2000円で、この1缶で16リットルのビールが作れます。

ビールの種類もいろいろあるのですが、今回は一番無難な「ラガー」にしました。

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缶を開けたところ。

ドロドロした、カラメルソースみたい。

味もそんな感じですが、しっかりビールの味もします。

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先ず、二リットルのお湯に缶の中身を入れ、焦げつかないようにかきまぜながら、煮込み(?)ます。

なお、器具は、減菌のため、エタノールで消毒しておきます。近所の薬局で消毒用エタノールを1000円で買ってきました。

雑菌を入らないようにするのが、美味しいビールになるか否かの分かれ目だそうです。

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缶に添付されているイーストを活性化させるため、おゆに溶かし、ラップしてしばらく置いておくと、泡立ってきます。意外に早くて5〜6分で溢れそうになりました。

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そば汁を作るのに使う大きな「寸胴」に、予めでき上がり分量の16リットル分の水を入れ、温度計(ユニーで調理用480円)を底まで入れた時の液面の高さを計っておきます。

約10リットル程の水を入れ(水道水。ほんとうはこの水にこだわりたいけど)先の溶かしたビールの素と活性化したイーストを入れます。温度を見ながら、水かお湯を加え、温度計を入れて、20度位で16リットルになるようにします。

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軽く封をし(密封はしない)、さらに用心のためビニール袋を軽く被せてみました。雑菌が入らないようにする事が重要で、熟成途中で蓋を開けてはいけません。

これから約一週間、20度前後で寝かせます。

以上、一次発酵の作業でした。

一週間程経ったら、ビンに分け、栓をして一ヵ月程また寝かせます。

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